柴犬コムギの体調メモ9(大学病院の放射線科の先生に相談)

今日のコムギ

<コムギの症状>
・ご飯を食べない。
・食べられないので、食欲増進剤も飲んでくれない。
・水は飲む。
・鼻水は抗生物質で改善された。
・下痢止めの注射を打った夜に赤黒い下痢便。昼間は茶色い下痢便をした。
・10月末の下痢は精神的ストレスが原因?(飼い主不在時のみ下痢。)
・今回の下痢は、鼻炎によるストレスなのか?それとも精神的なものではない別の病?
・夜中と朝方の震えの原因はなんなのか?(腫瘍が大きくなっている?)
・2週間前の腫瘍科の検査では数値に異常なし。炎症を示す数値も正常。
・1週間前のアレルギー検査では炎症を示す数値が高くなっていた。1週間で何があった?

考えれば考える程、飼い主はどうしたらいいか分からず、大学病院の放射線科の先生に電話で相談しました。まずはコムギがご飯を食べてくれるようにするにはどうしたらいいのか。

先生から「抗癌剤を止めてみよう」と言われました。抗癌剤の副作用は「下痢、嘔吐、食欲不振」。今までコムギは普通に薬を飲み続けてきましたが、免疫力が低下しているためか、じわじわと体に負担がかかっていたのかもしれないです。飼い主は嘔吐はないので、抗癌剤が影響しているという考えには至らなかったんです。食欲不振は鼻炎が原因、下痢は何か別の病気が原因ではとも思っていたので、体の不調の一番の原因が抗癌剤だという判断には及びませんでした。(ごめんコムギ。)

抗癌剤を止めれば、癌の進行を早めてしまうという懸念はあるのですが、今はコムギが食べてくれることが一番大事なので、一旦、抗癌剤の投与を止めてみることにしました。抗癌剤を止めてもコムギの不調が戻らなかったらと考えると怖くてたまらないですが、今はこれを試してみるしかないと思います。「水を飲んでいればまだ大丈夫。」(先生曰く。マジか。)2日後にまた病院に行くので、点滴で栄養補給をしてもらおうと思います。

オーナーの奥さんからもらったおやつは尻尾を振りながら食べていたコムギ。こんなコンディションでも喜んで食べるなんて、本当に大好きなんだな。元気になったら、オーナーさんの家に一泊させてもらおっか。頑張ったご褒美として。

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