今日の写真は2013年、コムギ10ヶ月です。コムギは丸いものや雪が降った後に残った氷の塊なんかを両前足で「タンタンッ」と押すのが好きだったんです。Instagramに動画が残っていました。大人になったコムギもたまに体が覚えているのかタンタン!!と石や松毬なんかを押すことがあります。
昨夜の事ですが、コムギが排泄のため外に出ると、コムギの大好きなオーナーさんが通りを歩いていました。いっぱい撫で撫でしてもらったのですが、もうコムギはオーナーさんを分かっていないみたいです。元気な時は偶然出会ったりすると「きゃーっ」と黄色い悲鳴を上げていたんです。オーナーさん以外にも、黒柴を飼っているお父さん(もちろんコムギは大好き)、近所の動物好きのお父さん(コムギはこのお父さんのことを友達かぬいぐるみのひつじさんと同類のように思っている)にも会うことができました。皆さん雨が降っているにも関わらず、わざわざコムギに声を掛けるために待っていてくれました。もうみんなに会うのは最後かもしれない。いっぱいいっぱい撫でてもらいました。コムギよかったね。




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